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で〜爺の 富士山View

富士山写真展2009/09/29(Tue)

 
かなり旧聞になりますが・・・

7月4日のことでした 東京新美術館へ行く途中で東京ミッドタウンにある「富士フイルムスクエア」

が見えました 何をやっているのかは 知りません (その日の予定には入っていなかった)
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前を通ってみて 驚きました 入口に こんな看板が出ていました

この日がオープン初日のようです なんて運が良いのでしょう!

こんなチャンスを見逃すわけがありません 早速中に入りました(入場無料)

素晴らしいとしか 表現する言葉が見つかりません

(会場内は撮影禁止なので 画像がありません)

畳何畳分にもなるような大きい写真もあり ビックリ・・・

圧倒されたまま 会場を出てきました もっと見ていたかったのですが

本来の目的地へ行くために後ろ髪を引かれる思いで出ざるを得ませんでした

ここは今後もチェックしなければ・・・ と思いました
  



またも新幹線から〜2009/05/24(Sun)

 
4月27日(月)

急遽 新幹線に乗ることになりました

お天気は まずまず 霞んでいない富士山が写せるかな?
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左は 品川駅から多摩川に向かっているとき 建物の向こうにちらちらと見え隠れしていました

右は 新横浜駅を出て10分ぐらい走った頃に見える富士山です

多分 藤沢・平塚あたりからの眺めだと思います

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この2枚は更に 1分過ぎの景色です(相模の国はうらやましい)
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大磯あたりから 手前の山が迫ってきて一旦見えなくなるのですが小田原の東側の

弁天山トンネルを抜けると小田原駅までの間に見ることができます

小田原駅を過ぎると三島駅の少し手前までまたも見ることができなくなり チョット寂しい時間です


2009/05/24(Sun)

 
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左は 三島駅から4分走ったあたりの風景です

手前の山がじゃまをして 段々見えなくなっていきます(右)

(これが愛鷹山なんでしょうか?)
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一瞬 見えなくなった富士山は新富士駅に近づくにつれて容姿全体を見せてくれます

しかしここ富士市は製紙を中心にした工業都市であり 煙を吐く工場の煙突・その他多くの建造物などが

写真の中に写り込んできます 線路脇の電柱・電線も・・・
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新富士駅を過ぎると上のような風景が見られます

これも 富士川を渡る「水道管橋」が見えると新幹線からの富士山は見納めとなります
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いつもと変り映えのしないレポートですが お天気に恵まれると 東京から富士川まで

東海道新幹線下りの右側車窓で楽しむことができます



いささか時季遅れ?2009/05/22(Fri)

 
4月11日(土) 晴の予報に飛び出した

さくらと富士山を写すために・・・
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箱根を越えて富士市へ向かうコースを選んだ

箱根大観山では少し霞んではいるが いつもの富士山を見る

ことができた

この天気なら 途中で変わることもないだろうが・・・

さくらと富士山を写すために 先を急ぐことにする 富士市の新幹線を写す場所へ寄ってみると
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「急いで準備して! 500系が来る頃だよ」親切に教えてくれる

人がいた あわててカメラをセットするが 落ち着いている暇もなく

彼はやってきた あわてているので タイミングが早すぎた

500系を2/3くらい入れたかった 一瞬にして行ってしまうので

取り直しができない 一日に2往復しか走らないのだから・・・・
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3月には枯れた田んぼだったところが 一面に レンゲでピンク色

になっている こんな場面は想像していなかったので 大満足!

まもなく ここも引き払って 昼食へ・・・ その後満ち足りた気分で国道139号を北上する

ここ富士市では もうさくらの花は終わっている 北へ向かって 標高を上げれば どこかで見られる

はずだ 白糸の滝入り口付近から さくらが見られるようになった 一気に道の駅「朝霧高原」へと

急いだが途中で気が付いた えっ! さくらが咲いていない・・・ やむなく 南へ向かって逆戻りを始めた
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朝霧ジャンボリー(野外活動センター)へ行く道を見つけた

曲がってみると 登った先にピンク色が見えた

(この写真は 露出を間違えたので 大幅に修正)

一気に下って 登ると待望のさくらが満開だ
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これまでで一番の「さくらと富士山」になった

天気が良かったことと いつも富士山の北側から見ていたが西側へ回ったことで 光の方向が良くなり

これまでにない感激を 味わえることになった
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このあとは 恒例の田貫湖へ行った

夕日で赤くなった富士山を 期待したが あまりにも天気が

良かったせいか 思ったほどには 赤くならなかった


今シーズンの富士山撮影は そろそろ終りかな?



3月21日のこと2009/04/15(Wed)

 
天気予報を信じて というより信じ切って「新幹線と富士山」2月のリベンジを決行しました

空を見ると青く澄み切って 今日の成果を期待させてくれていました

朝6時の出発 順調に走って東名高速の 秦野中井ICを過ぎたところで正面に大きく期待通りの

富士山が見えます が 車を止めることはできないので 眼に焼き付けて通過!

気持ちが高ぶってるのか 足柄SAも止まることなく通過!

その先にある駒門PAで やっとトイレ休憩する気になり停車!

すぐ目の前に 朝日があたってキラキラして大きくそびえる富士山!
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宝永火口もくっきりと見えます(8:53)
  
 


2009/04/15(Wed)

 
一服すると すぐさま富士市へ向けて出発
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現地について 先ず手ならしの一枚をパシャッ!

このとき10時13分でした
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落ち着いて準備を始めて 2枚目は10時26分です

エッ? 雲が出ているじゃないか〜 でもそのうち 風に流されて行ってくれるだろうと思い
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特に あわてることもなく 3枚目を10時32分に・・・
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8枚目は 10時34分です
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このときも まだ雲が飛んで行ってくれるものと思っていました
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9枚目を10時37分に写しました
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そして12枚目は10時41分です

ここで初めて これではもうムリだと感じるようになりました
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14枚目 10時43分

ますます見えなくなりました

このあと 17枚目を10時47分に写して(左)諦めることにしました

僅か30分の間に ここまで大きく状況が変化するとは 驚きです

山の天気は変わりやすい と言われる意味を実感した撮影でした

今シーズンにもう一回 リベンジするつもりで終わりました
 



富士山の麓で2009/02/23(Mon)

 
富士山の裾野を走る新幹線

これも富士山写真の一つとして 写したいと これまで2回ほど挑戦しました

最初は 新幹線の流れる光が写したいと 夕方になって ウロウロしました

初めての場所でもあり そのうち 日も暮れて 付近には人家もなく真っ暗闇になってしまい

何処に道があるのかもわからなくて・・・

ここは湿地の田んぼで 建物は何もなく 諦めるしかありませんでした


2回目は 午後には現地での撮影場所を決めようと 早めに着く予定でしたが肝心の富士山は

厚い雲にしっかりガードされていて富士山の見える方向さえ わからない状態がいつまでもかわらず

撮影場所を決めることもできないまま 諦めざるを得ませんでした


前置きが長くなりましたが 

今回の富士山撮影には これまでのそんなことは全く忘れていて「この前のところへ行ってみよう!」

この一声に即行動を開始しました 撮影場所は事前に地図で調べていた結果 一発で目的の所へ着く

ことができました 最初はチョット広い道路から 写しました
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これでは 広い富士の裾野を走る新幹線ですが 新幹線という

迫力がありません

少し前へ進んで 田んぼの中に立ちました
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新幹線電車は少し大きく 写りましたが 高速で走っている

様子がでていません さらに 田んぼの畦を2つぐらい

前へ進みました その上 撮影条件のシャッター速度を

遅くすることでスピード感を表しました
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なんとか 自分のイメージに近い写真となりました

 バンザーイ! です

すると 隣で写している人が「もうすぐ500系が来ますよ」その彼は それが狙いだったらしく時間なども

しっかりと調べており「今日はそのあとに臨時がもう1本来ますが・・・」という話までしてくれました

彼は「富士山をバックに走る500系」が目的なので 私の「富士山の麓を走る新幹線」とは主題は

違っていても 結果は同じなのです 嬉しい話を聞かせてもらいました

今では貴重な「500系のぞみ」を わくわくしながら待つ時間も 楽しみでした

ペリカンのようなN700系のぞみに 働き場所を奪われて消えていく運命の500系です
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しかし 近づきすぎたために 電線が目立つのでチョット不満足?

写真の右が東京ですからこれは最後尾です
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先頭部はシャッターを押すタイミングが早すぎたために頭だけ

しか写っていない失敗写真となってしまいました

スピードが速いため シャッターを押すタイミングが早すぎては

ダメという証拠写真です
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遅すぎた場合も こんな写真になってしまい××の結果となります

お昼をまわる頃になると 上空に雲が出始め風も強くなって立っているのがやっと!

その上 肝心の富士山にも光が当たらなくなってしまい 撮影を切り上げることにしました
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日差しがなくなったのに 撮影条件を変更するのを忘れて

いたので先程の500系の折り返し(下り列車)は闇夜の

500系となりました
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(これだけはコンデジで写したものです)


その後には こんな雲も出てきて 傘雲か?と期待ましたが これ以上になることもなく そのまま・・・
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最後にこの日の朝に駒門パーキングから写した富士山で

本日の終りとします

 



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