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で〜爺の 富士山View

久し振りの富士山2008/12/28(Sun)

 
今日の日没の瞬間を写し損ないました

太陽はゆっくり沈むという意識がありますが 実は凄い早さで沈んでいるのですね!

わかっていたつもりですが 改めて実感しました

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“まもなく夕陽が沈むな”と意識してから
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富士山のアップを写して もう一度夕陽をと思ったら
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もう夕陽は沈んでしまって かすかに見える太陽を写すつもりが

実現できませんでした

上が16:27です 次が16:28です(3枚写しました) 最後は16:29でした

16:28の3枚目で夕陽を写したなら 写せたのかも・・・ 文字通りの「後悔先に立たず」でした



終わりよければ・・・2008/12/18(Thu)

 
近年の年賀状は「富士山」にこだわっています

年賀はがきは11月の内に買ってあるのですが 11月は帰郷などで バタバタと過ごしたためまだ画像が

ありません 12月に入り少しあせりながら 6日に撮影に行くことにしました
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小田原料金所からは雲一つない富士山に出会えて このあとの

撮影に気持ちがはずんでいました

しかし 小田原から箱根路を登り 乙女トンネルを出たところで大きく見えるはずの富士山が何処にも

ないのです 全てが雲のカーテンでさえぎられています

仕方なく 御殿場を通過し 富士山の北側へ回ることに進路変更です

山中湖付近からは 富士山は見えても雲が多くてガッカリしながら河口湖へ!

河口湖湖畔にあるロープウェイに乗って展望台へ・・・
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雲一つないとは云えないけれど なんとか富士山と云える姿を

見せていました

(今回は写真の下部に撮影時間を入れてみました 刻々と

変わる雲の状態がわかると思います)
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富士山を写すには 時間と根気が必要です
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山頂付近は雪煙が上がっています

画面中央には 夏の登山道がジグザグに見えています
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河口湖湖畔(産屋が崎)から逆光の富士山です
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食事をしている間に 富士山の情況はさま変わりです

富士山は 写そうと思ったときに写さないと 後でなんて思っていると後の祭りです
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その後 西湖へ行っても状況に変化がありません 仕方なく

淡い期待を抱きながら 南へ向けて“出発進行”です


2008/12/18(Thu)

 
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これは道の駅「朝霧高原」からですが

なんか良い予感を感じさせる状況になってきました


更に進んで じゃまものが何もない畑の間の道から写しました(ますます良いぞ〜)
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タイトルに「雲ひとつ!」とでも付けたくなるような情景です

このあと 今日最後の場所“逆さ富士”定番の田貫湖へ

着いて見ると 富士山には雲一つありません この幸運に頬をつねりたくなる気分です
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そろそろ夕陽で赤く焼けそうです

今までにない 夕焼けの“赤富士”が写せそうです

辺りは陽が落ちて寒くなってきます
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夕陽に焼けてお目当ての“赤富士”になりました

が これもほんの束の間のできごとでした
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太陽が沈んで 束の間の “赤富士”ショー が終わりました

今日一日で 富士山を一周してしまいました


  お疲れさん!



富士山のシーズン到来2008/12/14(Sun)

 
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今シーズンの初写しは 11月21日夕刻の富士山のシルエット

でした 携帯電話のカメラ機能を使って写したのですが やはり

携帯では携帯なりの画像でしかありませんでした
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翌11月22日も好天に恵まれて 新幹線で帰郷するのに

進行右側の窓際に座ったのは云うまでもありません
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神奈川県の平塚付近でしょうか〜 富士山の全体が見渡せます

宝永山が富士山の左側斜面に ポツンとふくらんで見えます

以前は東海道区間は左側の海側に座るのが定番でしたが 写真

を写すようになってからは いつも進行右側の席に定着して

います
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左は 宝永山が手前正面に見えるので 三島付近でしょうか
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この画像でわかるように 東側にはかなりの雪があるのに

宝永山が右側に見える新富士付近では 雪の量がかなり少なく

なっていました
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左は 富士山が見える限界の 富士川の鉄橋上からです

右上に鉄橋の柱が写ってしまいました これも運不運が

必ずあります
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新幹線から富士山を写すときは できるだけ多くシャッターを

押すのが得策です

東京(品川)を出発してまもなく お天気が良ければ大田区辺りで ビルの向こうに見ることができます

その後も小田原まで見えたりかくれたりを繰り返しながら走ります

富士山をファインダー(または液晶画面)に捉えたら すかさずシャッターを押すことです

躊躇していては めまぐるしく場面が変わってしまい 突然見えなくなったりするのです

新幹線は都内を200km/hで走りますが 新横浜を出発すると 270km/hの早さで走りますのでね!

写した画像の半分以上が ボツ画像です 電線や電柱が写っていたり 画面中央に建物が大きく写って

いたり線路脇の土手が写ってしまうということが多発します

それらを取捨選択するのは 家に帰ってからでもできることなので まずは写すことのみに集中しましょう

小田原駅から三島駅近くまでは トンネルの連続などで富士山は見えませんが 丹那トンネルをでて

もう一つ?トンネルを通ると 富士山は徐々に見え始めます

三島駅付近でも見えますが 煙を吐いている工場の煙突が写ったり 富士山が手前の山に段々と

邪魔されて見えなくなりますが 諦めないでいると 手前の山が徐々に低くなり再び 富士山は姿を見せます

ここから新富士駅を過ぎて 富士川にかかる鉄橋までが勝負所となります

富士市には製紙工場が多く 煙を吐いている煙突が必ず写ります

でもそんなことにはお構いなしに 写すことだけに専念します

運が良ければ 煙突や電線・電柱・建物の写っていない 素晴らしい富士山が写っています

最後の場所は富士川の鉄橋ですが ここも写しまくることです

中に一枚でもきれいなのがあればラッキー! とか やったね! となります

こんな写し方ができるのも デジカメだからこそですよね!  新幹線に乗ったら挑戦してみてください

グッド ラック!!! (お天気次第ですが・・・)



8月の富士山(特別版)2008/08/17(Sun)

 
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たまたま 飛行機に乗るチャンスがあり

ふと下を見ると ♪頭を雲の上に出し♪た富士山が見えました

空港では荒れ模様のお天気でしたが 雲の上は快晴でした

これまで見たことのない富士山でした



富士山in霧ヶ峰2008/08/01(Fri)

 
毎年の恒例となった「信州の旅」は 霧ヶ峰周辺へ行ってきました

ここで思いがけず「富士山」の姿を見ることができました けがの功名とでも云える状態での富士山です
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不順なお天気の毎日です

この日は 午後になって凄い雷雨となり あわてて宿に逃げ帰った

あとに見ることができた「夕焼け空の富士山」です

普通なら 夕焼けは西の空に見られるのですが この日は雲が

多くて東の空まで紅く染まったのでした
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翌朝6時 宿の窓から見えた富士山です

右の方に僅かですが 雲海が見えます

左のなだらかな裾野の山は「八が岳連峰」の一番南にある

「網笠山」(2524m)です

もっとよく見える「富士見台駐車場」へ急行しました
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夏にこれほどハッキリと見えることは珍しいそうです

写真の写りが良くないですが 肉眼ではもう少しハッキリと

見えたように思います
16_4.jpg  : 32 KB
これは 帰途に立ち寄った中央道双葉SAから見えた富士山です

雪でしょうか 白い筋が見えます 

雨で空気が洗われて 思いがけず 夏の富士山に出会えた

旅でした



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