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で〜爺の 富士山View

12月5日2012/02/25(Sat)

 
この日も昨日に続いて雲一つない快晴でした

103_1.jpg  : 38 KB
周りに太陽の光を反射するものがなくて

赤味はイマイチでしたが・・・

これは赤くなり始めてまもなくの姿です

時間と共に変化していく色をお楽しみ下さい


103_2.jpg  : 36 KB
6:44の富士山です


103_3.jpg  : 38 KB
は6:47の姿です


103_4.jpg  : 38 KB
6:54です 

この頃になると赤味は徐々に薄くなってきたようです


103_5.jpg  : 41 KB
7:05です 

赤味は完全に消えてしまいました 短い時間でのこの変化!

自然の素晴らしさを感じて頂けたでしょうか・・・


103_6.jpg  : 55 KB
花の都公園付近から見える富士山です

最近は雲のないピーカンは意味がないと感ずるようになりました

雲のない富士山! それがどうした? なんて思うことが・・・


 



久し振りです(12月4日)2012/02/25(Sat)

 
5月9日のアップ以来 思うような富士山に出会っていなかったこともあって

長いブランク(7ヶ月)ができてしまいました

12月3日 土砂降りの雨の中を明日の予報の「晴」を信じて出発しました

102_1.jpg  : 44 KB
12月4日 日の出前(6:10)の富士山です

下には山中湖があります

樹木の間からは湖岸にあるお店の明かりがまだ見えています

天気予報は大当たりでした

102_2.jpg  : 43 KB
朝日が昇ってきました(6:46) 富士山は赤く染まっています

これも僅か10分足らずで終わります


102_3.jpg  : 62 KB
朝日のあたった山頂付近の表情です(6:47)

前日の地上での雨も富士山では“恵みの雪”だったんでしょう

最高の決断でした


102_4.jpg  : 53 KB
外へ出ました 少し風があり 湖面は波立っています

これでは逆さ富士が見られません

富士山の赤味はもうなくなっています(7:05)


102_5.jpg  : 59 KB
望遠レンズがあるとこんなことも楽しめます(10:07)

右下付近にはジグザグな模様になった夏の登山道が見えます


102_6.jpg  : 53 KB
雪の斜面を見ていると こんなつむじ風のいたずらのような場面を

見ることができます(11:52)


102_7.jpg  : 66 KB
山頂付近のアップです(12:14)

下の13:01の画像と同じようなアングルですが 画面の右側に

見える夏山登山道のジグザグ状態を見るとまだかなりの距離が

あるようです


102_8.jpg  : 61 KB
富士山にかなり近づいた場所です 下の画像と比べてみても

富士山の雪の状態がほぼ同じように見えます

ということは真っ直ぐに登っている可能性があります(12:40)


102_9.jpg  : 66 KB
このような道を進んで行きました どんどん富士山に近づいて

いきます 道幅は狭いですが 往来が殆どないので比較的楽に

走ることができます 走りながらではあまり気付かないですが

実際は登りの連続でした(12:43)


102_10.jpg  : 80 KB
いつも富士山をアップしたときに見える登山道がかなり

右の方に見えました と言うことは かなり東側の道を

登っていることになります(12:50)


102_11.jpg  : 59 KB
樹木が伐採されたらしく 富士山の全容が見渡せる場所に

出てきました この先には見渡せるような場所はなく

行き止まりになっていました(13:00)


102_12.jpg  : 73 KB
この場所から山頂をズームアップすると頂上が

すぐそこにあるような錯覚を起こします(13:01)


102_13.jpg  : 77 KB
富士山を見ながら登っていたので 後の景色は全く気に

していませんでした 帰ろうと振り返った途端に見えたのは

いつも富士山を写す平野地区でした

左に見える“ママの森”の向かい側です(13:35)


102_14.jpg  : 53 KB
その平野の浜へ帰ってきました

時間が遅くなったので 太陽が低くなり写り込んできました

富士山は台無しです しかしハレーションで光の○ボケが

逆さ(水面)にも入っていました(14:57)


102_15.jpg  : 30 KB
久し振りに行った“二十曲峠”からの富士山の

シルエットです(16:26)

1月には“ダイヤモンド富士”で賑わうところの一つです


102_16.jpg  : 30 KB
この後もう一つの撮影名所である“御坂峠”へ行きました

しかし途中で日が暮れてしまい 真っ暗な街灯のない道を

登っていきました 夜景を写す予定ではなかったのですが

上弦の月の明かりで富士山が写せないかと挑戦してみました

河口湖町の夜景が見えます

その結果がこれ! 幽玄の世界? と言う感じです(18:16)

やっと長い一日が終わりました
 



黄砂に霞む富士山2011/05/09(Mon)

 
それは5月2日のことでした

そんなこととはつゆ知らず いつものように新幹線からの富士山に  期待していました

上空は青空なのになかなか見えてきません

春霞で遠くからは見えにくくなっているんだな! と思って あきらめていました

小田原駅近くへ来たとき 読んでいた新聞から目を上げると 窓外に薄っすらとですが見えてる

じゃないですか!

あわててカメラの準備をしたのですが 新幹線のスピードには追いつけず時すでに小田原駅を

通過していて見えなくなっていました

101_1.jpg  : 35 KB
三島駅通過中です 下に黒く見えるのはホーム反対側に

停車中の車両の屋根です

上の黒いのはもちろんホームの屋根です

それにしてもボンヤリとしか見えません


101_2.jpg  : 29 KB
駅を外れたところからの眺望です  なんとなくスッキリ

しません カメラも対象物がハッキリしないので ピントが

合わせ難いのかピンアマな画像ばかりです


101_3.jpg  : 48 KB
新富士に向かっている途中の山並みも何だかボンヤリ

して見え 今日はスッキリ富士山は見られないな!

と諦めに似た気分です(少し補正をしました)


101_4.jpg  : 30 KB
富士の街に近づいています

高い煙突が見えてきました


101_5.jpg  : 40 KB
市街地に入っても状況に変化はありません


101_6.jpg  : 51 KB
最後までリキの入らない状態で・・・・・ 

富士川鉄橋からもこんな写真しか写せていませんでした


夜のTVニュースで“黄砂の影響で視界が10km”と報じていて 今日の富士山が見え難かったのは

黄砂のためだとこのとき初めて知ったのです 
 



久し振りです2011/04/29(Fri)

 
My富士山ポイントから見る富士山は久し振りです 春になると霞のせいか 遠くが見えにくくなります

それも暖かくなり始めた3月頃から・・・

100_1.jpg  : 26 KB それが今日はこんなにきれいに富士山が見えて大満足です

午後から台風並みに吹き荒れた強風のせいです

土ぼこりを空にまで巻き上げて 空を茶色に染めてくれたイヤな

強風でしたがこんなオマケを残してくれました

「Scrap Book」に特大画面があります


 



4月17日2011/04/22(Fri)

 
久し振りの新幹線からの富士山です

東京出発時の空は青空だったので「スッキリ富士山が見られる」と期待したのですが・・・

99_1.jpg  : 47 KB 湘南付近でしょうか 富士山は完全に宙に浮いています

勝手に「浮き富士」と名付けました

ネットで“浮き富士”を検索すると何点かありますがどれも

下の方が雲に覆われている画像でした

これでは本当の“浮き富士”ではないと思いました

99_2.jpg  : 52 KB
湘南付近からはこれ以上に見えることはありませんでした

やはり4月になると春霞などでボンヤリした富士山しか見る

ことができないんですね


99_3.jpg  : 34 KB
三島駅を通過中です

ホームの屋根と車両の間から見えた 富士山です

こちらでも“浮き富士”状態です


99_4.jpg  : 38 KB
三島駅通過後に見える富士山です

この富士山も間もなく手前の山に隠れてしまうんです


99_5.jpg  : 52 KB
新富士駅に近づくに従い手前で富士山を遮っていた山が

少しずつ低くなっていくと再び富士山が姿を見せて

くれます

99_6.jpg  : 21 KB
富士山に見とれてアングルが上に向いていました

本来なら裾野まできれいに見えるところなんですが

浮き富士状態は相変わらずでした


99_7.jpg  : 38 KB
新富士駅が近づいてきたようです

製紙工場の煙突でしょうか 白い煙が立ち昇っています


99_8.jpg  : 28 KB
初めて使うカメラのせいか この画像の後はどうにも

ならない画像ばかりで この画像がこの日最後の画像と

なりました ゴミ箱があふれたかも・・・

もう少し 見えると思ったのに ガッカリした気分!

青空の下での「浮き富士」となりました

教訓:富士山は青空でも見えるとは限らない!
 



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